
米子町 盆 祭り
豪華家電ビンゴ&ビール飲み放題!大盛況の「米子町 盆祭り」
2026年8月14日(金)、米子公会堂にて「米子町 盆祭り」を開催いたしました。
参加費1,000円でビール飲み放題に「焼きそば・焼き鳥などのおつまみ3パック」と「かき氷」が付く豪華セットや、カブトムシ・綿あめの無料配布など、まさに大盤振舞の一日に!
賑やかなお祭り屋台、大盛り上がりのカラオケ大会に加え、豪華家電が用意されたビンゴゲームも大盛況で、まさに「みんなが大満足」の素晴らしい盆祭りとなりました。
ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました!
目玉のビールはサーバーで用意され、飲み放題!! 焼き鳥に焼きそば 無料の綿あめ
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2026盆祭りスライドショー
2026盆祭りの様子
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運営協力 有限会社大島電機 様
スイートハート 様
居酒屋 仁 様

「こめっこクラブ」
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「育成会」
第4回 米子町 ふれあいサロン
総勢41名で大賑わい! 夏の七夕&流しそうめん交流会!!
令和8年8月3日、こめっこクラブと育成会による恒例の「七夕の会」が開催されました。今年で4回目を迎えたこのイベントには、子どもから大人まで総勢41名が大集合!久しぶりにみんなの元気な笑顔を見ることができ、賑やかで楽しい1日となりました。
みんなで七夕飾り作り
前半はこめっこクラブが主体となり、短冊に願い事を書いたり、色鮮やかな飾り付けをしたりしました。子どもたちが一生懸命に作る姿に、大人たちも元気をたくさんもらいました。
スイカ割りと本格!流しそうめん
後半は、地域の方や親御さんが竹から切り出して作ってくれた本格的な特製台で、恒例の流しそうめんとスイカ割りを楽しみました。 流れたのはそうめんだけでなく、ミニトマト、ウインナー、かまぼこ、うずらの卵、きゅうり、枝豆、さらには桃やみかんのフルーツ缶など、ワクワクするようなユニークな具材がたくさん!「次は何が流れてくるかな?」と子どもたちに大好評で、大盛り上がりとなりました。
流しそうめんの様子
暑い中で食べた冷たいアイスクリームや、育成会から振る舞われた美味しい「おやき」やお菓子にお腹も心も満たされました。
準備から当日の運営までご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
まだまだ暑さが続きますが、みんなで元気に夏を乗り切りましょう!

米子町オニムシ復活プロジェクト始動!!
オニムシの森復活プロジェクト!2年間のキセキ
須坂市米子町未来づくり委員会の活動資金をつくるための、ある挑戦。
「カブトムシでも売ろうか・・・」の何気ないひと言から、2年越しの大感動ストーリーが生まれました!
🌳 荒れた栗林からのスタート
私たち米子町未来づくり委員会ではまず、この挑戦を「オニムシプロジェクト」と名付けて活動をスタートしました。
場所は、米子町のお不動さんの下にある現在は使われていない栗林です。
荒れた木や枝を切り、草を刈って森を明るくし、おがくずを敷き詰めました。私たち米子町未来づくり委員会が大切に整備を続けているこの場所は、いつしか『オニムシの森』と呼ばれています。
✨ 諦めかけた1年目と、大感動の2年目
活動を始めて1年目の夏は、網の中に1匹の死がいを発見しただけで「やっぱり無理かな…」と諦めかけました。
しかし、2年目の今年(令和8年)6月、おがくずの中に元気な幼虫が10匹ほどいることを確認したのです!
さらに8月6日には、ついに立派なカブトムシを2匹発見。そこからは出るわ出るわの大豊作となりました。自然の生きもののたくましさに、米子町未来づくり委員会メンバー一同、大感動です!
🎁 今年は子どもたちへプレゼント!
たくさん育ったカブトムシですが、今年は販売せず、地域の「盆まつり」で子どもたちにプレゼントすることにしました。みんなの喜ぶ顔が今から楽しみです。来年も期待大です!
🎡 目指せ!須坂の新たなテーマパーク
今、オニムシの森はバーベキューを楽しんだり、手作りのブランコを設置して遊んだりできる、みんなの憩いの場になっています。
米子町未来づくり委員会ではこれからも整備を続けて、いつか「須坂市のテーマパーク」にしたいという大きな夢を描いています。
みなさんも、新しく生まれ変わった『オニムシの森』へぜひ足を運んでみてください!
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御祭礼と米子神社改修工事
厳かに、鮮烈に。夏の伝統絵巻 〜令和の大改修を経て、新装の米子神社で迎えた御祭礼〜
2026年7月25日(土)、信州須坂米子町に夏の訪れを告げる「御祭礼」が盛大に執り行われました。
本年の御祭礼は、新しく生まれ変わった境内で迎える特別な節目となりました。米子神社では「令和の大改修」が進められ、拝殿や本殿の屋根、鳥居、手水舎(ちょうずや)、そしてトイレが新しく改修整備されました。
御祭礼を目前に控えた7月19日には、米子町の有志の皆様の温かい手によって境内の整備作業が行われました。そのおかげをもちまして、清々しい空気の中で今回の御祭礼を無事に執り行うことができました。心より感謝申し上げます。
また、本年11月15日(日)には「竣工記念祝賀会」を開催する予定です。ぜひ米子町の皆様お誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願いいたします。
なお、改修の工事記録や祝賀会の様子は、後日「米子神社改修記録」として信州須坂米子町ホームページにて詳しくご報告いたします。どうぞお楽しみに!
整備作業記念写真

米子神社整備作業記念写真


米子神社整備作業記念写真
御祭礼 悪魔払いの様子

新緑の奇妙山・山の神の祭事|大瀑布を望む聖地に響く、五穀豊穣の祈り
米子町では年に一度、来賓を招いて奇妙山平にある但唱上人が彫り上げた石仏の前に参集し、神饌(しんせん)を供えてその年の五穀豊穣を祈る祭事がしめやかに執り行われます。1611(慶長16)年から12年間この地にこもった但唱上人は、護摩供養(ごまくよう)を行いながら、岩盤に多くの石仏や千体木仏を彫り上げる苦修難行を重ねました。これらは「奇妙山遺跡」として、須坂市の指定史跡になっています。この奇妙山平の地は、歴史的・神秘的な信仰の聖地であると同時に、米子町のシンボルである二本の滝(米子大瀑布)が非常に美しく、荘厳に見える場所でもあり、訪れる人々を魅了しています。






奇妙山での祭事に続き、米子硫黄鉱山跡地に鎮座する「山の神」でも神事がしめやかに執り行われま した。江戸時代から昭和の閉山まで、多くの人々で賑わった鉱山跡地は、現在、緑豊かな台地となっています。その一角に佇む山の神の祠(ほこら)は、当時働く人々にとって、命を守る信仰の拠り所でした。神事では、かつてこの地を支えた先人たちに思いを馳せながら、山の平穏と地域の安全、そして大地の恵みへの感謝を込めて厳かに祈りを捧げました。この場所は、米子大瀑布の二本の滝を一望できる絶景の地でもあります。新緑の山々に響く祝詞(のりと)の声が、参列した一同の身を引き締めてくれました。







田植え体験交 流会(第4回)
青空と新緑に包まれて🌾第4回「田植え体験交流会」を開催しました!
2026年5月24日 本年も昨年に続き、恒例となりました「田植え体験交流会」を開催いたしました。回を重ね、今年で4回目の開催となります。
今年はなんと、東京都板橋区の少年サッカーチーム「ビートルイレブン」から10名、練馬区の「FCベガ」から11名、そして地元の子供たち4名が元気に集まってくれました!
また今回は、筑波大学大学院 理工情報生命学術院の漆崎壮太さんをお招きし、身近な植物や昆虫についての興味深いお話をしていただきました。子供たちにとって、自然への理解を深める貴重な学びの機会となりました。
朝は小雨がぱらつき心配な空模様でしたが、田植えが始まると同時に気持ちの良い青空が広がり、周りの山々の緑が眩しいほどに輝き始めました!
泥んこになりながら一生懸命にお米を植えた後は、みんなでワイワイ食べる恒例のカレーライス。外で食べる味は格別で、都会と地元の子供たちの距離も一気に縮まったようです。
とっても気持ちの良い、笑顔あふれる素敵な交流会になりました。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
まずは初めの会、みんなで自己紹介
でんぞう先生、きんぞう先生による田植え指導



皆さん宜しくお願いします
みんなも真剣です。
田植え体験は今回で四回目、みんな頑張れ~

腰に苗袋をつけて

裸足で田んぼに入るよ~

天気も良く気持ちが良い

転ばないでね

みんな楽しそう

横に流れている側溝で足を洗い
今年は50人前のポークカレー 甘口と辛口が有りました



みんな良い笑顔 福神漬けもたっぷり入れておかわりカレー沢山いただきました
皆さん、お疲れさまでした・・、秋の収穫の時はみんなで来てね~

最高のピクニック日和

皆で食べると美味しいね

準備ありがとうございました

米子火祭り(どんど焼き)
町行事の「どんど焼き」は本年1月11日に行われ、正月飾りなどを燃やし無病息災を祈願しました。皆さん、本年も健康で良い年になりますように!!
1月の行事は、まずどんど焼きですよね!!米子のどんど焼きは他とはちょっと違い、大人と子供が火付け合戦をします。昔は大人同士で、勇ましく行っていた様です。
「十五日、松の木を切って櫓(やぐら)を組み子供達が、各戸より薪 書初め、だるまを集めて夜これを焼く、大小二個作り、火をつける人とこれを消す人と勇壮に攻防を繰り広げる。特に上米子のは有名である。そばの道祖神には男女のコケシとお燈明を上げてお参りをする。これは良縁、子孫繁栄を祈った火祭りで、村の守り神である道祖神様のお祭りである。」米子村志より 【竹前利男 著】
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過去に取材を受けた時の動画です。

米子町 年末餅つき大会
2025年 11月30日 米子町公会堂にて 米子餅つき大会(4人づき)が開催されました。
「4人づき」とは餅つきのつき手が4人で行うものをいいます 須坂市米子(すざかしよなこ)の駒津信一(こまつのぶかず)さん宅で100年近く前から行われているやり方で 昔は正月前になると臼と杵を持参し家々を回って4人で餅をつく商売があったそうです。
4人でつくと時間も早く また臼も大きいので大量の餅がつけますが 近年ではあまり見た事も無く珍しい手法の餅つきといえるでしょう。
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今年は2回目の開催という事で餅つきも段取りも手際よくスムーズにでき 皆さんにも楽しんでいただけたと思います また来年も「米子町餅つき大会」を開催しますので沢山の方(地区以外の方も是非)のご参加をお待ちしております。
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